株式会社 小学館

導入事例株式会社 小学館

株式会社 小学館

施設概要

株式会社 小学館
会社名
株式会社 小学館
URL
https://www.shogakukan.co.jp/company
住所
東京都千代田区
事業内容
総合出版社
従業員数
708名(2019年3月1日現在)
◆ご導入台数
本社6台 (SF Forum x5台、SF 6000 x1台)、別館1台 (SF Forum x1台)
◆設置場所
打ち合わせコーナー
◆担当部署
総務局

ご導入の経緯

導入前は、「喫煙室」が各フロアーにあり、多いところでは3か所程度あり座って喫煙することができたので、電話線を引き込むなどして、まるで執務室のように利用している人も見られました。
喫煙率自体は徐々に減少しましたが、「たばこのニオイ漏れの問題」は深刻で、非喫煙者より問題視されておりました。

クリーンエアの分煙キャビンに出会ったきっかけは、系列のビルマネジメント会社からの紹介でした。
関係会社に導入したクリーンエアの分煙キャビンが「たばこのニオイ漏れの問題」を解決する製品という説明だったので、確認のために設置現場に行き、最終的には導入することになりました。
当時すでに本社社屋の建替えの計画があったものの、一旦仮社屋への移転予定であったことと、直近で臭い漏れ対策のニーズが高かったのが別館だったため、まず別館に1台導入しました。
その後、また別住所の別館にも1台追加し、本社社屋が完成した際には既に実績があったこともあり、分煙キャビンを全面的に導入することとなり、各フロアーの打ち合わせコーナーエリアに設置することになりました。

「製品自体は打ち合わせコーナー兼通路部分にあるので、『たばこのニオイ漏れの問題』があれば非喫煙者からすぐにクレームが来る筈ですが、今のところそう言ったクレームが来ておりません。
また、非喫煙者は生理的に喫煙者の姿が見えることに対して嫌悪を感じるため、ガラスを半透明にするなどの工夫もされております。
喫煙者にとっては、従来のように座り込んで喫煙をしながら仕事をすることができませんが、頭髪や衣類にたばこのニオイが付着することも無いため、スメハラ(スメル・ハラスメント)などの問題解消にもなっております。
また管理者にとっては、従来の喫煙室に比べて設置場所を選ばない点が有効で、社屋の新設による製品の社屋間移動にも対応できる点が非常に助かりました。」

(総務局 総務課 石川課長)

新社屋建築という慌ただしい時期にも関わらず、喫煙者の権利も残しながら従来抱えていた非喫煙者からのクレームを解決した事例となりました。これは、従来の喫煙室では容易には解決できなかったと考えられます。