導入事例株式会社エンジニアのミカタ
施設概要
- 会社名
- 株式会社エンジニアのミカタ
- URL
- https://engineer-mikata.com/
- 所在地
- 東京都新宿区(東京事業所)
- 事業内容
- SES事業、SES立ち上げ支援事業、CVC事業
- 従業員数
- 約120名(東京事業所)
- 導入製品
- QleanAir SF 6000X
- 導入効果
- 喫煙所への移動時間削減による生産性向上、部署や役職を越えたコミュニケーションの活性化、情報漏洩リスク(機密情報の会話)の低減
ご導入の経緯
ベンチャー企業のスピード感を止めない!株式会社エンジニアのミカタ様の分煙機導入事例
平均年齢28歳という若さと勢いを持ち、SES事業を急成長させている株式会社エンジニアのミカタ様。事業拡大に伴うオフィス移転を機に、活気ある従業員の「喫煙環境」と「生産性」の両立が喫緊の課題となっていました。
ビル共用の喫煙所利用による「移動ロス」や「利用時間の制限」が、同社のスピーディーな業務遂行を妨げる要因となる中、オフィス内に設置可能なクリーンエア・スカンジナビアの分煙キャビン(喫煙ブース)を導入されました。
本記事では、喫煙ブース導入の背景、社内コミュニケーションの変化、そして生産性向上への具体的な効果について、株式会社エンジニアのミカタ取締役COO営業本部長の市川秋音様にお話を伺いました。
株式会社エンジニアのミカタ 取締役COO 営業本部長 市川秋音様往復の移動時間と行列。ビル共用喫煙所が抱えていた課題
当社は現在、新宿住友ビルの24階と28階にオフィスを構えています。以前は24階のみでしたが、事業拡大に伴い、約2ヶ月前に28階にもオフィスを増床しました。
クリーンエア・スカンジナビアの喫煙ブースを導入する前、24階にオフィスがあった頃は、喫煙のために24階のオフィスから地下1階にあるビル共用の喫煙所まで移動する必要がありました。当時から約60名の従業員が在籍し、喫煙者の割合も現在とほぼ同等でしたが、地下までの往復移動が1年間にわたり常態化していました。
エレベーターの待ち時間を含めると、往復だけでかなりの時間的ロスが生じていました。さらに、ビル全体の利用者が集中する喫煙所であったため、時間帯によっては非常に混雑し、長蛇の列ができることも頻繁でした。喫煙のために席を離れた従業員が、休憩か喫煙か判別しにくいほどオフィスに不在となる時間が長くなり、業務効率の低下を招いていました。
特に営業職においては、顧客対応の合間に時間を区切って喫煙できれば理想的でしたが、タイミングを逃すと喫煙機会を逸してしまうこともありました。そのため、比較的自由に喫煙を許可せざるを得ませんでしたが、結果として勤怠管理の煩雑化や、特定のグループ内でのコミュニケーションに偏りが生じるなど、企業運営上好ましくない状況が発生していました。
働く時間の壁をなくし、生産性を劇的に向上
当社はベンチャー企業として、時に集中して業務に取り組むメンバーも多く、終電近くまで働くこともあります。以前はビルの利用時間を過ぎると地下の共用喫煙所が使えなくなり、業務の区切りがつきにくくなることもありました。
しかし、オフィス内に喫煙ブースを導入してからは、そうした『働く時間の壁』がなくなりました。
導入してまだ2ヶ月ほどですが、生産性はかなり上がったと実感しています。わざわざ地下まで降りて、長い行列に並んで、タバコの匂いをまとって帰ってくる……ということがなくなり、『今あそこにいるな』とすぐに分かるようになったのは大きいです。
また、匂いが外に漏れないのも非常にポジティブな点です。非喫煙者のメンバーからも、喫煙者からタバコの匂いがしなくなったと好評ですし、オフィス内に喫煙ブースがあることがネガティブに働くことはありません。新しく入社するメンバーにも、『うちはあそこで吸う会社だよ』と最初に見せているので、採用面でも特に支障は出ていません。
執務室に設置された同時収容人数6名タイプの喫煙ブース(SF6000X)部署の垣根を越えたコミュニケーションと、情報漏洩リスクの低減
導入して一番の収穫だったのは、コミュニケーションの活性化です。
以前の地下の喫煙所では、どうしても同じ部署の決まったメンバーで行くことが多かったのですが、今はオフィス内にあるので、普段はあまり接点のないメンバーと一緒になることがあります。採用部門など、部署の垣根を越えて喫煙所でコミュニケーションが生まれ、そこから新しい施策のアイデアが出ることもあります。新人が先輩とすぐに仲良くなれる機会にもなっており、コミュニケーションの場としてかなり機能しています。
また、情報管理の観点でも大きなメリットがありました。弊社は所属するエンジニアも含め、全員を正社員として雇用しています。人材を扱う以上、個人情報やコンフィデンシャルな会話が日常的に発生しますが、責任ある正社員だからこそ、情報の扱いには最新の注意を払わなければなりません。
不特定多数が出入りする共用喫煙所では、秘匿性の高い会話は一切できませんでした。しかし、社内の喫煙ブースであれば情報漏洩のリスクもなく、安心してプロフェッショナルな対話を行うことができます。
喫煙ブースの中で活発に行われるコミュニケーションのようす常に人がいる大人気のブース。事業者としても大満足
今回導入したのは6人用のブースですが、本当は一回り大きいものが欲しかったんです。スペースの関係で諦めましたが、同時収容人数に応じた製品バリエーションが豊富だったのは非常に助かりました。導入したブースはもう大人気ですよ。朝の始業直後はみんな気を使ってあまり利用していませんが、お昼を過ぎてからは常に人がいるような状態です。
導入にあたっては、インターネットで色々と情報収集をしました。配管工事が必要なものや、紙タバコが吸えないものなど、条件に合うものを探すのに苦労しましたが、最終的にクリーンエア・スカンジナビアの製品に出会えて本当に良かったと思っています。
メンテナンスの対応も早く、フォロー体制もしっかりしているので助かっています。もし、友人や取引先にこの製品をおすすめするかと聞かれたら、間違いなく10点満点でおすすめしますね。時間も気にせず、匂いも気にせず、社内のコミュニケーションも活性化する。私たちにとって、本当に導入して良かったと思える製品です。
ベンチャー企業のスピード感を止めない環境づくり。市川様は、分煙ブースが生産性向上とリスク低減の両面で不可欠な存在であると強調します。オフィスでの分煙対策をご検討中のご担当者様へ
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